Grean tea valley - Munnar
Trip Start
Feb 18, 2011
1
55
63
Trip End
Feb 17, 2012
Where I stayed
Rheinberg homestay
フォートコチの暑さから逃げるように、ゴビンダの元同僚で今は旦那さんと世界旅行中の友達が教えてくれたムナーという紅茶の生産地へ向かう。標高1500mから2600mにあるため一年を通して涼しい気候。谷一面に広がる美しい紅茶畑と過ごしやすい気候から、イギリス人に特に人気がある観光地のようだ。インド人にとっては人気のハネムーン先のよう。(地球の歩き方インド版2011には、ムナーについては載ってすらなかった。なぜ!?)
エルナクラムからはローカルバスに乗ってきたのだが、隣に座ったお兄さんの結婚式に誘われたり(招待客は1000人とか!)、同じバスに乗っていたスウェーデン人のご夫婦と話したり、硬いシートでお尻は痛くなったけど楽しかった。ムナーに近づくにつれ涼しくなり、景色も突然一面お茶畑!静岡のお茶畑はお茶の木の表面が丸く刈ってあり、横一列真っ直ぐに並んでいるイメージだけど、ムナーのお茶畑は表面がフラットで、パズルのように並んでいる。影を作るために背の高い木が真っ直ぐに植えてあるのが面白い。年間を通じて同じような涼しい気候が続くため、10日に一回、一年を通してお茶摘みがされるそう。30近くあるお茶工場のうちのほとんどを、インドのマンモス企業TATAが経営しているそう。本当にどこを見てもお茶畑。天気が良かったので空の青とお茶の緑のコントラストが絶妙。タミルナドゥ州とケララ州の境にある一番高い場所(Top Station)からは、お茶畑の背景に霧が漂う谷が見えて特に美しかった。トップステーションにあるお茶畑内を散歩中に、お茶摘み中のおばちゃんたちとすれ違ったのだが、ガイドさんいわくここで働く人たちは一日8時間働いてRp120(200円以下)しかもらえないとのことだ。一日で最低限摘まなければいけない量は40kg。それを1kg越えるごと1Rp。すれ違った私たちににこやかに挨拶してくれたおばちゃんたち、こんな過酷な条件下で働いているとは思いもしなかった。ムナーでは、政府観光局のバスツアーで観光したが、運転手兼ガイドのおっちゃんがとても良い人で、説明も上手。インドにはもう7、8回来ているというイギリス人のご夫婦が、二人ともお話好きで仲良しでとっても素敵だった。
New Munnarの街を見下ろす高台にあるホームスティでインド初のビールをこっそり飲んだり、お気に入りの安いローカルレストランに通ったり(チャパティとカレーでRp25という激安。ミルクティは、お茶の産地とあって味が濃くて美味しかった)と小さい街でやることはないのだがかなり快適。もう1日延長して滞在したかったのだが、アレピーへ向かう日にストがあたっておりケララ州すべての交通機関が泊まるというのでツアーの翌日ムナーを去ることに。本当はTea Museumも行きたかったしスクーターを借りて自分たちで周る予定だったので、残念だけどこればかりはどうしようもない。
翌朝、10時のバスとローカルボートを乗り継いでバックウォーター地帯にあるAlleppeyへ向かうことにした。
エルナクラムからはローカルバスに乗ってきたのだが、隣に座ったお兄さんの結婚式に誘われたり(招待客は1000人とか!)、同じバスに乗っていたスウェーデン人のご夫婦と話したり、硬いシートでお尻は痛くなったけど楽しかった。ムナーに近づくにつれ涼しくなり、景色も突然一面お茶畑!静岡のお茶畑はお茶の木の表面が丸く刈ってあり、横一列真っ直ぐに並んでいるイメージだけど、ムナーのお茶畑は表面がフラットで、パズルのように並んでいる。影を作るために背の高い木が真っ直ぐに植えてあるのが面白い。年間を通じて同じような涼しい気候が続くため、10日に一回、一年を通してお茶摘みがされるそう。30近くあるお茶工場のうちのほとんどを、インドのマンモス企業TATAが経営しているそう。本当にどこを見てもお茶畑。天気が良かったので空の青とお茶の緑のコントラストが絶妙。タミルナドゥ州とケララ州の境にある一番高い場所(Top Station)からは、お茶畑の背景に霧が漂う谷が見えて特に美しかった。トップステーションにあるお茶畑内を散歩中に、お茶摘み中のおばちゃんたちとすれ違ったのだが、ガイドさんいわくここで働く人たちは一日8時間働いてRp120(200円以下)しかもらえないとのことだ。一日で最低限摘まなければいけない量は40kg。それを1kg越えるごと1Rp。すれ違った私たちににこやかに挨拶してくれたおばちゃんたち、こんな過酷な条件下で働いているとは思いもしなかった。ムナーでは、政府観光局のバスツアーで観光したが、運転手兼ガイドのおっちゃんがとても良い人で、説明も上手。インドにはもう7、8回来ているというイギリス人のご夫婦が、二人ともお話好きで仲良しでとっても素敵だった。
New Munnarの街を見下ろす高台にあるホームスティでインド初のビールをこっそり飲んだり、お気に入りの安いローカルレストランに通ったり(チャパティとカレーでRp25という激安。ミルクティは、お茶の産地とあって味が濃くて美味しかった)と小さい街でやることはないのだがかなり快適。もう1日延長して滞在したかったのだが、アレピーへ向かう日にストがあたっておりケララ州すべての交通機関が泊まるというのでツアーの翌日ムナーを去ることに。本当はTea Museumも行きたかったしスクーターを借りて自分たちで周る予定だったので、残念だけどこればかりはどうしようもない。
翌朝、10時のバスとローカルボートを乗り継いでバックウォーター地帯にあるAlleppeyへ向かうことにした。

